専任スタッフが老犬介護を行なう施設
医療技術と高栄養価のペットフードのおかげで、犬の平均寿命は20歳を超えるようになりましたがその影響で認知症や寝たきり生活を送っている飼い犬が増加傾向にあると農林水産省の統計で明らかになりました。
人間同様に老犬介護は難しく、自宅で行なうには家族全員が協力しないと実現出来ないものです。
千葉県にある「九十九里パーク」は、全国で初めて誕生した老犬ホームで数多くの犬達が共同生活を送っています。
「九十九里パーク」の特徴は、入園している犬達に専任スタッフが付き食事のお世話から散歩まで同じスタッフが担当します。
その為、犬達に余計なストレスが掛からず安心して生活が出来る環境を提供して体調管理も行なえる良さがあります。
飼い主の面会は随時受け付けており、いつでも元気な姿を見に行けます。
